【世界遺産】ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区

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ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区とは? ~歴史と概要~

イタリア共和国
登録年1997年
登録基準(ⅲ)(ⅳ)(ⅴ)

ポンペイ、エルコラーノ、トッレ・アヌンツィアータの考古地区 の見どころ

イタリア南部のポンペイは、紀元79年、近郊にそびえるヴィスヴィオ山の噴火により火山灰が降り続き埋まり、2000年以上も前の古代ローマの町がそのまま時が止まったように残されました。

ヴィスヴィオ火山
Jose PimentaによるPixabayからの画像
ポンペイの横断歩道
Graham HobsterによるPixabayからの画像

神殿や円形闘技場をはじめ、パン屋さんやバールや横断歩道までもがあり、全ての部屋が柱に囲まれた中庭を向くアトリウム形式を持つ外科医の家なども残ります。

トッレ・アヌンツィアータからはネロ帝の后のものと考えられるオプンティスのヴッィラ(別荘)が発見されました。

現役添乗員(嫁)のおすすめ情報!!

ポンペイは石畳を歩くので歩きやすい靴で、遺跡には日影が少ないので日焼け対策も!

ここヴィスヴィオ山付近はワインのラクラマクリスティ(キリストの涙)の地です。
なんでも天国の一部を悪魔が切り取ってナポリ湾に落とし、青空の一部を失ったことを悲しんだキリストが涙を流し、そしてその涙が落ちた土地で育ったぶどうのワイン!

スプレムータ・デ・アランチャ(生搾りのオレンジジュース)も美味しい!
遺跡内は小さなバールがあるのみだけど…。
赤いオレンジジュースはシチリアが有名だけどイタリア全土で飲めますよー!

ブラッドオレンジ
Here and now, unfortunately, ends my journey on PixabayによるPixabayからの画像
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