海外旅行~準備編~早めに準備するもの

海外旅行、楽しみですよね。
いざ行くとなると準備をしなければいけないですが、いろいろとあれもこれもと考えてしまうと疲れてしまいます。
パスポートさえあればあとは何とかなるから完璧な荷造りは放棄しても大丈夫!!
とはいえ、アメリカ渡航にはESTA、オーストラリアにはETASが絶対に必要だけど、、、これは絶対に当日では間に合いませんっ!!
ここでは準備に時間がかかるものをご紹介しますので、お役立てくださいね。

目次

パスポート

必要なものは戸籍抄本又は戸籍謄本( 申請日前6か月以内に発行されたもの )、住民票写し(不要の場合もある)、写真、免許証などのID、お金は受取りの時に収入印紙で支払いますが、収入印紙はパスポートセンターで販売しています。
詳しくは外務省ホームページ パスポートの申請から受領まで をご覧ください。

パスポートは申請してから受領まで、土・日・祝日・国民の休日・年末年始(12月29日から1月3日)を除いて6日かかります。
また、渡航先によってはビザも必要になりますので、パスポートの取得は余裕を持ってご準備ください。

海外傷害保険

クレジットカードに付帯しているものがあるので、あらかじめ保険が付いているか調べておきましょう。
国内旅行、海外旅行で条件が異なっていたり、旅行代金を対象のクレジットカードで支払っている必要があるカードもあるので注意してください。
空港で加入できる機械もあります。

マイレージカード

航空会社のグループ

航空会社には大きく3グループあります。
・ワンワールド・・・JAL、アメリカン航空など13社
・スターアライアンス・・・ANA、ユナイテッド航空など26社
・スカイチーム・・・デルタ航空、大韓航空など19社

外資系で作るのならアメリカ資本がおすすめです。
100%付くことが多く、有効期限もありません。

日本はカードを作ってくれるのと少ないマイルでも使えるのが魅力ですが、有効期限があるのは玉にキズ。

結局、搭乗予定の航空会社で加入してグループ会社で貯めていくのが基本になります。

クレジット機能を付帯すれば外資系もカードを発行してくれますが、マイレージ専用カードはJALとANA以外は無いので、ネットで申し込みをしたら航空会社の2レターコードとマイレージ番号をメモしておきましょう。

搭乗手続きの際に係員にメモを提出すればスマートです。

マイレージの加算率

団体ツアーでは外資系の航空会社だとJALやANAのマイレージカードは大体50%加算の場合が多く、時には0%の場合も…
とりあえず付くかもしれないし、空港係員が知らない場合もあるので、とにかく搭乗手続きの際にはスタッフに提示してみてください。
ウェブチェックインの場合はマイレージの項目があるので、入力しておけば帰りも登録されているはずです。

なにせマイレージ登録自体は無料なのでぜひ登録しておきましょう。
JALならどこかにマイルといって、6000マイルで国内往復どこかに行くことができます。
シンガポールに往復すれば100%加算された場合は国内どこかに行けます。

ディスカウントマイルキャンペーンがあれば成田からウラジオストクまで、片道5000マイルなんていうのもあります。

デルタ航空なら15000マイルでソウル往復、アメリカやヨーロッパに2回行けば貰える計算になります。
スカイチームは100%加算してくれる場合が多いです。

3グループのマイレージサービスを登録しておけば航空会社未定となっていても加算できると思います。
後日登録はあらかじめ加入してることが条件なので、先にマイレージ登録を済ませておきましょう。

マイルで予約する特典航空券は無料のため、対象座席数が多くありません。
そのため、乗りたい便の予約が取れないこともありえます。
予約開始日をチェックしてぜひ上手に利用してみてください。
詳しくは各航空会社のホームページのQ&Aページなどに記載があると思います。
「航空会社+特典航空券+何日前」などのキーワードで検索してみてくださいね。 

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