[おすすめの動画編集ソフト]PowerDirectorの買い切り版とサブスクリプション版の違いをじっくり解説

CyberLink(サイバーリンク)はパソコンのDVD/Blu-rayプレイヤーであるPowerDVDなどでご存じの方も多いかと思います。
メディアプレイヤーの他に写真編集、色編集、音声編集、動画編集のソフトウェアも充実しており、とても見やすく、直感で使いやすいインターフェース、趣味の編集からプロの編集にも耐えるソフトウェアに仕上げてきます。

今回は私がおすすめする動画編集ソフトウェアである、サイバーリンクのPowerDirectorをご紹介します。

目次

PowerDirectorってどんなソフト?

サイバーリンクから販売されている6 年連続 “国内販売シェアNo.1”の 動画編集ソフトです。
Windows版の他、MAC版も販売されています。

PowerDirector にはナンバリングされている買い切り版と、常に最新の機能が使えるサブスクリプション版が存在します。

機能別に種類が分かれており、必要な機能を見極めて購入すればコストパフォーマンスも悪くありません。
私は仕事ではA社の編集ソフトを使用していますが、あれはハイスペックマシンが要求されます。
それと比べて、PowerDirectorはそこまでのハイスペックでなくとも問題なく動作します。

とはいえ、何年も前のパソコンでストレスなく動くかと言われると、無理があるかとは思います。
購入するときは最低動作環境と推奨環境のチェックをお忘れなく。

ちょうど2021年10月22日に買い切り版の最新バージョンであるPowerDirector 20が販売されましたので、これをベースに見ていきましょう。

PowerDirector の種類

  • PowerDirector Standard … パッケージ版のみの販売で機能は必要最低限
  • PowerDirector Ultra   … 本格的に動画編集を行うならこちらだが便利機能が制限される
  • PowerDirector Ultimate  … 便利機能が多数盛り込まれており、PowerDirectorの恩恵を受けるにはこちら
  • PowerDirector Ultimate Suite … Ultimateの機能に音声編集と色編集ソフトがバンドル
  • PowerDirector 365    … サブスクリプション版で機能はUltimateと同等だが、常に最新機能が使用可能
  • Director Suite 365    … 全部乗せバージョン、写真編集、音声編集、色編集ソフトがバンドル
スクロールできます
PowerDirector StandardPowerDirector UltraPowerDirector UltimatePowerDirector
Ultimate Suite
PowerDirector 365Director Suite 365
価格\6,050
※パッケージ版のみ
¥12,980¥16,980
※WEB版のみ
¥20,980\8,480
※12か月
\15,980
※12か月
形態買い切り買い切り買い切り買い切りサブスクサブスク
画面録画
ディスク作成DVDDVD
BD
AVCHD
DVD
BD
AVCHD
DVD
BD
AVCHD
DVD
BD
AVCHD
DVD
BD
AVCHD
360度
動画
編集
×
21:9
4:5
縦横比対応
×
AI編集××
セレクション
マスク
××
タイムラインパネル
切離し
× ×
その他
収録
ソフト
AudioDirector
ColorDirector 
PhotoDirector
AudioDirector
ColorDirector 

写真編集や音声編集、色編集を行うならばPowerDirector Ultimate Suite(写真編集ソフトなし)またはDirector Suite 365がおすすめです。

PowerDirectorとしてはStandard、 Ultra、Ultimateとありますが、動画編集をサイバーリンクの最新機能の恩恵を受けるにはUltimateがおすすめです。

とはいえ、まだまだDVDが主流ですし、ちょっと動画編集に手を出してみようかなと思われている方はStandardで動画編集に慣れた後、必要に応じてステップアップしていけば良いかと思います。
不要な個所の切り取りや、細かく分けて撮影した動画の統合、簡単なタイトル付けなどはStandardでもフリーソフトとは比べ物にならない編集を行えます。

公式サイトには機能制限版の無料体験版がありますので、ぜひ操作感を体験してみてください。

> 公式サイトで PowerDirector の詳細を見る

私はPowerDirector Ultimateを購入しておりますので、機会があれば使い方についてもご紹介しようと思っています。

PowerDirector をおすすめする理由

チュートリアルの充実、操作のわかりやすさ、日本語完全対応、サポート機能の充実があげられます。

特にチュートリアル機能は、ソフトの使用方法だけではなく、編集のコツもふんだんに公開されており、サイバーリンクのソフトを購入しなくても見ることができますので、動画編集を初めて見ようかなとお考えの方は一度ご覧ください。

フルHD・4K対応 ビデオ編集ソフト PowerDirector 最新版 初心者もかんたん本格ビデオ編集

メニューは日本語に完全対応しており、非常に見やすい仕様になっています。
トランジション(画面の切り替え効果)も、選択するとプレビューが表示されるためイメージしやすく、初心者や使い慣れていない人にも優しい動画編集ソフトです。

動画編集を仕事として行う、または編集の頻度が高い人にはサブスクリプション型がおすすめですが、頻度が高くない場合や用途が限られている場合、常に最新の機能を取り入れなくても2年くらい大丈夫という人には買い切りタイプがおすすめです。

買い切りタイプにはアップデート版も用意されていて、2つ前までのバージョンからであれば、少し安く更新が可能です。
例えば、 PowerDirector 20 Ultimateであれば、新規購入であれば16,980円のところが、更新版であれば12,980円で更新が可能です。

アップデート対象は”PowerDirector 18-19 Ultra/Ultimate ユーザーのみ対象“と記載されており、 Ultimate だけでなく、Ultraからでもアップデート可能と読み取れます。

そこまでの機能が必要か判断に迷ったらUltraを購入しておき、アップグレードとしてUltimateを次のバージョンで購入するのもアリだと思います。

ですが、編集頻度も高い人、画面効果をふんだんに使い、カッコいい動画を作りたい人には、AI編集サポート機能が付くUltimateを強くおすすめします。
作業時間の短縮、効率化を図ることができるはずです。

サイバーリンク
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