【氷川キャンプ場】奥多摩の大自然を満喫できるおすすめのキャンプ場

こんにちは、管理人のてぃむです。
今回は東京の奥多摩にある氷川キャンプ場をご紹介します。
ここはバンガローもあり手軽に行けるため、家族も気に入っているキャンプ場です。

少し肌寒くなってきた10月に嫁、子供二人を連れて行ってきました。
今回はバンガロー泊まりでしたが、二日目はあいにくの雨、ぐっと気温が下がり寒さを感じました。
この時期に行く場合、防寒着と雨濡れ対策は必須だと思います。

目次

氷川キャンプ場ってどんなとこ?

JR青梅線 奥多摩駅から徒歩5分、綺麗なバンガローやロッジ、売店があり、駅近くにはショップもあるため手ぶらでも行けるキャンプ場です。

駐車場も併設されていますが、宿泊予約をされていく場合はオプションとして駐車場も予約しておきましょう。
宿泊の場合、駐車料金は700円×2日で1400円を駐車場の入り口で前払いします。

河原は広々としており、直火OKのため先人たちのカマドの後がそこいらに残っています。
暖かければ泳ぐこともできますが、お子様連れの人は決して目を離さないようにしましょうね。

浴場としては、もえぎの湯という銭湯が徒歩10分程度のところにあります。
それほど大きな施設ではなく、湯舟は男女とも屋内に一つ、屋外に一つといった具合です。
登山帰りの人も多く来るため、時間によっては混雑しており、特に男性は入場規制がかかることも度々あります。

入場規制がかかっていた場合、番号札をもらって外で待機、ベンチなどが置かれていますので座って待ちましょう。

受付時間と料金は?

受付時間

キャンプ場に到着したら、河原へ続く坂道の入り口に受付があります。
最終受付時間は16:00迄とされているので注意しましょう。

バンガローやロッジに宿泊する場合、チェックインは14:00から受け付けてくれますが、この時間になれば清掃が終わっており、カギを渡してくれる時間との意味合いのようです。

河原への入場はAM8:30から可能ですので、デイキャンプ、キャンプ泊の場合はもちろん、バンガロー/ロッジ宿泊でも河原やBBQ施設の利用が可能です。
私たちも、午前中に到着して受付、嫁と子供が河原で遊んでいるうちに昼食を準備、くつろいでいるうちにバンガローのカギをもらう、といったパターンで楽しませてもらっています。

料金

利用施設料金
ロッジ
5人、コンセント、トイレ、冷蔵庫、キッチン、寝具付(一部バス付)
37,500円~40,000円(棟)
バンガロー
2人~5人コンセント付(一部冷蔵庫付)
5,000円~20,000円(棟)
テント泊
テントは持ち込み
1,500円(人/小学生以上)
※GW・夏季は2,000円
デイキャンプ(AM8:30~PM4:00)
河原利用
1,000円(人/小学生以上)
デイキャンプ(AM8:30~PM4:00)
バーベキューハウス利用
1,500円(人/小学生以上)


当日飛込みではほぼ空きは無いと思いますので、予約していきましょう。
予約サイトはこちら

氷川キャンプ場の公式サイトはこちら

バーベキューハウス

バンガロー/ロッジ宿泊者向けのバーベキューハウスの一つはこんな感じです。
水道、トイレ、シャワーが隣接しています。

Post from RICOH THETA. – Spherical Image – RICOH THETA

バーベキューハウスは何か所か準備されていて、デイキャンプで予約して使える場所と、バンガロー/ロッジ宿泊の人向けは別に準備されています。

テント泊の場合、バーベキューハウスは利用できません。

長椅子とカマドが設置されていて、カマドではそのまま薪や炭を使えます。
薪と炭は売店で販売されています。
炭は3kg、薪は針葉樹、広葉樹ともに販売されていますよ。

10インチのダッチオーブンもすっぽり入る大きさがありますので、上下から加熱しての料理もできます。
上からの加熱しすぎでちょっぴり焦げましたが、父親のキャンプ料理ってことで、、、それもまた美味しかったです。

残った燃えカスはそのままカマドに残しておくようにキャンプ場より通知されていますので後始末もラクチン。
とはいえ、火力の調整と追加燃料の投入は時間を考えてしっかり管理しましょうね。

坂!!

受付から河原まではこのような坂が続きます。
距離にして100mもありませんが、カートで荷物を運ぶにはかなり厳しいです。

バンガローもこの坂の途中に点在しており、荷物の運び込みにもカートだとかなりしんどい。。。
何度かに分けて手で運ぶほうが楽でした。

バンガロー宿泊の場合、受付横で寝具を貸し出してくれます。
敷布団、毛布、掛け布団を借りることができますが、手持ちでこの坂を移動します。
また、翌朝は返却する必要もありますので、無理せず何度かに分けて運びましょう。

夜は少しの灯りもありますし、各バンガローの灯りもあって真っ暗闇にはなりません。
とはいえ、ロッジ泊以外はトイレは外に行く必要がありますので、何らかの持ち運びできる灯りは準備しておくことをおすすめします。

夜はバーベキューと花火

昼食が終わったらバンガローにチェックイン、荷物を運びこんでちょこっと休憩をしたらもえぎの湯に行ってきました。
やはり男性は混雑していて、今回も番号札をもらって順番待ち。
嫁と子供に遅れる事20分ほどでお風呂に入ることができました。

キャンプ場に戻るともういい感じの時間になっていましたが、今回は花火をやりたいとのリクエストが。
先に手持ち花火を楽しんでからバーベキューをすることにしました。

手持ち花火は売店で売っていますので、ローソクと小さな水汲みバケツを準備しておきましょう。

バーベキューは、、、焼き役に必死になって写真撮り忘れました。
今回は塊肉を鉄板で焼いてからカットするパターンにしましたが、塊肉めっちゃうまかったです。

子供たちには焼き鳥(皮が好き)とフランクフルトを焼きつつ、ビールを飲む。(あ、逆か)

子供たちにもしっかり楽しんでもらいつつ、嫁と私もお手軽キャンプを堪能させてもらいました。
家族キャンプは春までおあずけですが、暖かくなってきたら、子供連れてのテント泊をしてみようと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる